●イージーグラフィクス(水圧転写)

昨今、ワンオフで木目パターンやカーボンパターンを
プラパーツの表面に加工する技術として、イージーグラフィクス(水圧転写)という
のが普及しているようです。メーカーのは違うと思うんですが。

安くやってくれるところを見つけていつか発注しようと思っていたのですが、期間限定で30%オフフェアとか
やっていたのでよい機会なのでどんなものなのか見る目的も兼ねて出してみました。

●2007/02/10

できあがってきたのがこれ。納期1週〜2週くらいでした。
他の項目と絡んでくるのもちらほら見えてますが、
それらについてはまた後日。

純正のウッド調と比べてみました。
トリムボードで使った紫檀を基調としたかったので
ローズウッドというパターンを指定したのですが、純正と比べると明るめな感じに
なってしまいました。

明るさの違いはこれくらい。パターンはこっちのほうがより大胆な瘤杢のようです。
キラキラ光るような感じは水圧転写のほうにしか感じられません。
ただ、瘤杢という木材は…本物だとしたらこれくらいの大きさでも原材料だけでゆうに4,5万円jはするはずなので、
加工代も含めると もし作ってくれる人がみつかったとしてもこれ1つで10万はくだらないでしょう。
また、木は厚みなしで難しい曲面を出すことは難しいため、ツキ板だと仮定するなら
曲面が多いパーツには加工できません。
つまり、瘤杢パターンの大きなパーツというのは、ロールスロイスでも無い限り、
その存在だけでなんちゃってウッドの証明でもあります。
もっと普通な感じの木目パターンがあればそれがよかったのですけど、ないんですよね。
仕方ないです。


とりあえず他との絡みがなく、工具なしで簡単に装着できるシフトレバ−ホールカバーと
サイドブレーキホールカバーだけ装着してみました。
色味の明るさなど心配はありましたが、装着してみるとほとんど違和感ありません。
サイドブレーキホールカバーのところだけなぜか木目調でないという
納得いかない点もこれでクリアー。

反対側からみるとこういう感じ。センターコンソールのあたりは純正のままですが
これくらい遠目だと違和感は感じられません。

運転席からみたイメージです。



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