レーダー探知機取り付け

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●2006/11/15

前のマスタングでもお世話になっていたレーダー探知機ですが、
GPS探知機全盛の今も使いつづけるのはさすがにヤボっぽいのと、
ソーラー一体タイプのものは、フロントウインドウにくっつける吸盤が熱とかで
はがれたり、最近では太陽電池の発電が弱くなったのか、日中にもかかわらず
LOWバッテリー警告が鳴ったりともうお役ご免でもいいと思いました。

買ったのはこれ。ユピテルのGPSレーダー探知機C456i。
少し前の型みたいですが、GPSレーダー探知機で、ネットから
オービス位置情報をいつでも更新できるもののなかでは一番安いものに
なると思います。新品でしたが、運良く相場より20%くらい安く落とせました。
値段のこともありますが、最近のセパレートタイプってかっこいい液晶ディスプレイが
ついてるのがほとんどで、ナビだけでもアップアップしてるのにこれ以上運転中見るべきものを
増やしたら危ないってものありました。
しかし位置情報更新ってまだユピテルしかやってないんですね。
知らなかった。危ないところでした。ただし、入会費6000円少し、年会費5000円少しが必要です。
高いなー。でもスピード違反でつかまったらそれどこじゃすまないですしね。仕方ない、申し込むか…。

こないだETCつけたばかりのDIN巾の引出しをまた外してきました。
いらないでっぱりを切ったり削ったり。

高さとか位置とか合わせるために、余っていたバルサとかを利用して
台を製作、ネジ穴をあけて固定しました。 背面にはたくさんのケーブルを
引き出せるように大きな切り欠きを作りました。

こんな感じでうまい具合にはまりました。ETCの表示部だけは両面テープで仮止め。
あとは単にはめてあるだけですが、これでも大丈夫そうです。両面テープはできるだけ
使いたくないです。男は黙ってネジ止め。

右の側面にはこういう穴をあけておきました。もし探知機を固定しても
側面のコネクタから位置情報のアップデートもできます。

やや上からみるとこんな感じ。

取り付けが楽しみですが、ETCと合わせたら大量のケーブルがなんか気持ち悪くもあります。

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