合成革シートカバー

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サーフはとにかく内装が貧弱です。現行の215はだいぶ豪華になったみたいですね。いいなー。
でも外見は185のほうが好きだなぁー。
車格的にトラックってことなんでしょうね。アメリカではブレイザーもトラックって
言ってるらしいですから、有る意味正しいSUVのあり方なんでしょうけども。
前の車のフォードつながりで見たエスケープというマツダと提携して作ったとかいう
エクスプローラの下のRVも内装はかなりよかったです。2リッター版だと
新車の乗り出し価格で200万っていわれたときはぐらっと来てしまいましたが。
でもでも、外で見ていてずっと気になったサーフになってしまったのは勢いのせいでしょうか?
縁があったものと信じたいです。
FRベースの4駆だとか、昔かたぎのラダーフレームを持ってることとか、
いかにも僕ごのみの車だと知ったのは乗り始めて少し経ってから。
予算の関係で前期型になったのも、今では零戦はやっぱり21型よ〜
という気分で気に入りはじめています。
でもでも毎日街乗りしかしないへたれサーフ乗りにはやっぱり内装が気になってしまうんですー。

シートの張替えはいくらなんでも予算がかかりすぎなんで、色々探していたら
今はいいシートカバーがあるのですね。
Autowearさんというところに注文してみました。
車ごとのパターンで作ってくれるので、ぴったりフィットするそうです。

装着前の内装↓


運転席についてるのはDuorestというところの腰痛対策腰当です。腰痛もちにはすごくいいです。

装着後↓




↑後部座席のほうが革シートっぽさが満喫できますね。凹凸が少ないためフィット感が
いいためと思います。ちなみに チャイルドシートはタカタの04。

一見革シートのようになります。
ただフィット感は張替えには遠く及びません。当然といえば当然。
装着直後は前評判が良すぎて期待が大きすぎたのか正直ちょっとがっかり
しましたが、1日置いて見直してみると、やっぱり結構いい感じです。
4万弱はシートカバーとしては高いですが、 それなりの
効果はあるような気がします。
中古車モケットの毛羽立ち感から解放されてサラサラになって感触はかなりいいです。

ひとつ問題点をあげるとすれば、どことなく不安がただよってること。
装着方法のマニュアルはまったくないし、カバーの裏についているタグ
”一列目助背”とか”2列目運座”とか意味わからんて。
2列目の運転席って何?って感じです。
あと、2列目の座面の左右のタグが入れ違っていたり、
不安いっぱいでした。
でもなんとか装着はできたし、お店もきちんと対応は
してくれます。

現在運転席の背もたれ部分が助手席側のものが2つはいっていたという
トラブルのため 、お店に相談中です。

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