サイドブレーキグリップ製作

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●2006/12/16
ATシフトノブが一応できたのですが、諸般の事情で取り付けができないので
こっちに手をつけてしまいます。

こんなこともあろうかと(ry
185サーフ中古のサイドブレーキです。
まずは定石となった感のある手順に従って、ゴムグリップをナイフで切り裂いて分離しました。

手元にある木で丁度よさそうな厚さ・幅、風合いのものを物色して、この木になりました。
ブビンガ材です。
ブビンガ材はアフリカ産の木材で、最近少しお目にかかるようになりました。
かなり固いですが、紫檀ほどではない印象です。でもウォルナットよりは格段に固いです。
そしてちょっと木目は荒く、目止めなしでは到底つるつるにはなりそうにありません。
しかしこの木目の面白さと味わいある赤の色味は一度使ってみたかったのです。
ATシフトノブでは全面着色を余儀なくされるという屈辱を味わいましたので、
今回こそはクリアのみでいきたいと。

いろいろがんばってこの状態になりました。3時間くらいぐりぐりしました。
はじめ、いきなりドリルの刃が中で折れて残ってしまい、いきなりやりなおしか!?と
焦りましたが、なんとかそれは取り除けました。それにしてもやはり固いです。ウォルナットに
しときゃよかったかなぁ…。

現状ではここまで。パーツの分割数は少なければ少ないほどいいと
思うので少々無理な形になっています。特に根元のあたりが
きちんとはまるまで削りきれるかが怪しい気もします。
ウォルナットでやるか、3分割にすればよかったかなぁ…。
まぁでもはじめちゃったし、ほんとに頓挫するならするとこまでやってみることにします。

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